POU-KULの作り手について

POU-KULの作り手について「POU-KUL」(ポウクル)を作る大林縫製有限会社は、1938年に女児のプリーツスカートを縫製加工する工場として創業されました。それから、二代目である父が受け継ぎ、業態をレディースアパレル加工へとシフトし、現在は三代目へと引き継がれ、創業より約90年のあいだファッションアパレルに携わり、長年にわたって蓄積した経験と技術をもとに、お客様に喜んで頂ける製品づくりを目指して、日々実直に衣料製品と向き合っております。

【POU-KUL】
花の蕾のようにふわりと開き、くるりと閉じる独自構造の巾着ポーチ「POU-KUL」のSHOPです。
「POU-KUL」の誕生について
「POU-KUL」の誕生について

大林縫製では、2020年より自社製品の企画をはじめ、2025年に地元である大阪市生野区が主催する「生野ものづくりタウン事業」に参加しました。我々が提案したのが、日本の縫製会社が作るのだから”和"の要素を現代風にアレンジした商品づくりでした。 マッチングをしたデザイナーさんと共創で製作を進める中で、創業時のプリーツをデザインに取り入れる提案がなされ、全体にプリーツを施した後に、ねじるようにして花の蕾をイメージしたデザインが出来ないかという案が生まれました。 しかし、思い描いたようには、中々簡単に上手くは具現化が出来ず、試行錯誤とサンプル生産を繰り返す日々が続きました。 「軽量であり、イメージするフォルムを守るハリ感も必要」そんな素材を探し求め、そうして偶然も重なり、イメージ通りの先進性素材に出会えたことで、「POU-KUL」(ポウクル)を遂にカタチにすることが出来ました。 「POU-KUL」(ポウクル)とは、日本の文化である“包む” “くるむ”を表現した造語になります。

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